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養生についてmedical info


                    *新刊書「がんになっても諦めない」から帯津先生のお言葉をご紹介します

医療には「治し」と「癒し」が必要

患者さんの体の部分の部分だけをみてまるで機械の故障を修理するかのように治療をするのが「治し」。
臓器、細胞など体を細かく分析する方向で、20世紀に目覚ましく発展した現代西洋医学はまさにその典型だと言えます。
一方、心と体と命を含めたその人全体を見て、自然治癒力を高めようとするのが「癒し」。
漢方薬、鍼灸などの中国医学やその他の代替療法が得意とする分野ですね。
医療とは「治し」と「癒し」の統合である、医療に携わる者は治す心と癒す心を両方も合わせていなければならない。


治療の戦略会議

我々は癌治療の患者さんとどのように戦っていくかという事を話し合うときに次のような事を話し合います。
最初に心の問題。不安や悲しみをどうとらえ、どう対処していくか。
次に養生。食や気功など養生的な事を生活の中でどう実行していくか。
それから治療法。西洋医学でできることは何か、漢方薬やホメオパシー、サプリメントなど代替医学でできることは何か。戦略はいくらでもあります。あなたに合う方法、あなたが、納得できる方法はを選んで組み合わせていきましょう。



     

年を取るほどにいのちのエネルギーを高めていくのが「攻めの養生」

年を取ったら病気にならないよう、無理をせず、ひたすら体をいたわるのが、”守りの養生”。
逆に年を取るほどにいのちのエネルギーを高めていくのが”攻めの養生”
死ぬ日を最高の状態にして自ら死後の世界に飛び込むのですから、勢いがある。
老後や余生という概念の脾り込む余地等これっぽっちもない。
この”攻めの養生”を日々実践すれば命のエネルギーが高まる。

生命を高める「場」の養生

この”攻めの養生”を日々実践すれば命のエネルギーが高まる。
そういう人が集まる場のエネルギーも高くなる。
エネルギーの高い場が増えれば、地球全体の場のエネルギーが上昇する。
場のエネルギーとはすなわち自然治癒力です。
つまり一人一人が命のエネルギーを高めることが、この低下した地球の自然治癒力を回復させる事につながる